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- AI支援によるプロコード開発への回帰
ローコードの壁を越える、
AI伴走型プロコード基盤へ。
固定費や制約に縛られない、業務に合わせて仕上げるWebアプリ開発。
DX、SaaS、ローコードは便利です。早く始められ、標準的な業務にはよく合います。
一方で、現場の細かな業務要件、独自の入力項目、確認フロー、権限、帳票、既存データ活用まで踏み込むと、標準機能の枠が壁になることがあります。
AI-PRO.shopでは、がっちりしたプロコード基盤の上に、エンジニアの設計判断とAI伴走を重ね、業種・用途に近い導入ベースから業務に合わせて仕上げていきます。
便利な仕組みほど、現場の細部で止まることがある
SaaSやローコードは強力です。ただし、業務の実態に合わせていくほど、固定費、仕様制約、独自運用、既存資産との接続が課題になりやすくなります。
月額固定費
利用者数、機能、保存容量が増えるほど、毎月の費用が重くなる場合があります。
業務フローのズレ
標準フローに合わせるほど、現場の確認手順や例外処理が抜け落ちることがあります。
帳票・出力の制約
見積、報告書、社内資料、外部連携など、出力形式や連携方式の細かな調整が難しい場合があります。
データの囲い込み
既存Excel、過去データ、他システムとの連携で、データの扱いに制約が出ることがあります。
業種別基盤から、業務Webへ仕上げる
近い業種・用途の基盤を選び、必要な差分を整理します。エンジニアが設計し、AI伴走で仕様・画面・実装補助を進め、プロコードで業務に合う形へ仕上げていきます。
だから、がっちりした基盤の上で仕上げる
近い導入ベースがあると、画面や項目の差分が見えやすくなります。
一般的なWeb環境でも始めやすい軽量な構成を土台に、項目、画面、検索、権限、帳票、API連携、通知、既存データ活用などを、業務の流れに合わせて調整していきます。
- 白紙からではなく、業種・用途に近い導入ベースから始める
- ローコードの枠では届きにくい細部を、プロコードで調整する
- エンジニアが判断し、AIが整理・実装・検証を伴走する
ローコード中心と、プロコード基盤 + AI伴走の違い
どちらが上というより、どこまで業務に寄せられるかの違いです。現場の細部に踏み込むほど、土台の強さが効いてきます。
プロコード基盤、エンジニア、AI伴走
エンジニアの設計判断を中心に、AIで整理と実装補助を加速します。基盤、判断、伴走を組み合わせることで、業務の細部へ寄せやすくなります。
がっちりした基盤
後から項目、画面、権限、出力を調整しやすいよう、プロコードを前提にした業務Web基盤を用意します。
エンジニアの判断
業務の流れ、例外、優先順位、運用負荷を見ながら、どこを作り込み、どこを簡素化するかを判断します。
AI伴走
要件整理、画面案、文言、DB項目、テスト観点、コードのたたき台づくりをAIで補助します。
業種・用途に近い基盤から始める
修理・保守、建設・設備、士業・相談業など、業務の流れに近い導入ベースを入口にします。受付、顧客管理、案件管理、進行管理の土台から、必要な機能を積み上げます。
近い基盤を選ぶと、業務に足りない項目や画面が見えやすくなります。そこから権限、帳票、通知、API連携、既存データ活用まで、現場の流れに合わせて整えていきます。

修理・保守業向け
問い合わせ受付、顧客情報、対応履歴、進行状況をひとつの流れとして扱う導入ベース。

建設・設備業向け
現場、案件、担当者、進捗、確認事項を整理し、進行管理を支える導入ベース。

士業・相談業向け
相談受付、顧客情報、資料、対応期限、進行ステータスを整理する導入ベース。
プロコードで仕上げていく範囲
ローコードの標準部品だけでは届きにくい部分を、業務の実態に合わせて調整していきます。
項目
顧客情報、案件情報、受付内容、現場情報など、業務ごとの入力項目。
画面
一覧、詳細、検索、入力、ステータス変更など、実務で使う画面。
権限
管理者、担当者、確認者など、役割ごとの見え方や操作範囲。
出力
帳票、報告書、社内確認用のデータ出力、外部連携。
通知
期限、確認依頼、ステータス変更などの連絡導線。
検索
顧客名、案件番号、担当者、状態、期間などの検索条件。
既存データ
既存データ、既存台帳、外部データを活かした初期整備。
運用
誰が入力し、誰が確認し、どこで完了とするかの業務ルール。
開発発注の総額で見る。月額ライセンスに積むか、業務Web基盤に積むか。
ローコードでも、業務に合わせる作り込みは必要です。画面、項目、権限、帳票、API連携、通知、承認、進行管理。違いが出るのは、その作り込みを「人数課金の上」に積むか、「業務Web基盤の上」に積むかです。
SaaS / ローコード開発発注
約404万円
30人利用・3年総額のモデルケース。初期構築に加えて、人数分の月額ライセンスと保守費用が続きます。
業種別Web基盤
約179万円
初期構築・作り込み約60万円。月次はレンタルサーバー代と定額保守費用が中心です。
3年差額
約225万円
モデルケースでは、AI-PRO.shop側は約44%。およそ55%の総額圧縮になります。
2万円〜10万円程度
AI伴走により、仕様整理、画面案、実装補助、テスト観点づくりを圧縮。必要な機能から段階的に積み上げやすくします。
SaaS / ローコード開発発注の例
30人利用で、業務向けの作り込み開発と保守を依頼した場合のモデルです。
- 初期構築・作り込み: 80万円
- 月額ライセンス: 30人 × 2,000円 = 6万円/月
- 保守・運用支援: 3万円/月
- 月額合計: 9万円/月
AI-PRO.shop 業種別Web基盤の例
業種別基盤を選び、必要な機能をAI伴走で機能単位に積み上げた場合のモデルです。
- レンタルサーバー代: 3,000円/月
- 定額保守: 30,000円/月
- 月額合計: 33,000円/月
SaaS / ローコード前提の開発発注
製品の月額ライセンス、プラン、外部サービスの上に、業務向けの作り込みを重ねます。
AI-PRO.shop 業種別Web基盤
業種・用途に近い基盤の上に、必要な機能を機能単位で追加していきます。
導入ベースから仕上げる流れ
近い型を選び、差分を整理し、AI伴走を使いながら、プロコード基盤の上で業務に合わせていきます。
近い型を見る
Webアプリ・業務システム系カテゴリから、業種や用途に近い導入ベースを確認します。
差分を整理する
項目、画面、流れ、権限、帳票、既存データなど、必要な変更点を整理します。
AI伴走で詰める
仕様、画面案、文言、テスト観点、コードのたたき台をAI支援で整えます。
プロコードで仕上げる
エンジニアが判断しながら、実務で使える形に調整していきます。
この方向が向くケース
- 既製SaaSの標準機能では業務に合わせきれない
- ローコードで途中まで作ったが、細部の調整で止まっている
- Excelや既存データを活かしながらWeb化したい
- 大規模開発ではなく、小さく始める業務Webがほしい
近い基盤から選ぶ
修理・保守、建設・設備、士業・相談業など、近い業務の入口があると、必要な差分を具体化しやすくなります。
導入ベースの上に、エンジニアの判断とAI伴走を重ね、実務で使える画面・項目・出力へ仕上げていきます。
Webアプリ・業務システム系カテゴリへ
受付管理、顧客管理、案件管理、進行管理など、近い業務の導入ベースから選べます。そこから項目、画面、権限、帳票、通知、既存データ活用を調整し、現場で使える業務Webへ仕上げます。